2015年5月2日土曜日

人生初乗馬体験!乗馬と社交ダンスの共通点とは?

友人の結婚式でもらった引き出物カタログで、乗馬体験があったので行って来ました。
やってみると乗馬と社交ダンスには共通点が多い!
とんかつとDJ以上に共通点があります。


乗馬と社交ダンスの共通点


1.リズム感が大事。


まず、指導員の方から第一に大事と言われたのが、これ。乗馬にはリズム感が大切らしいです。

馬に乗っている時は馬の歩く二拍子のリズムに合わせて、立ったり座ったりをしないといけません。

なので、リズム感が大事。ダンスと一緒ですね。

2.リードとフォローがある


社交ダンスには、リード&フォローというものが存在します。

相手がどこに行くのかを示してあげるのがリード。主に男性の役割です。

男性から受け取ったリードの意図をくみとって、男性の意図した方向に動くのがフォロー。主に女性の役割です。

馬に対して進むべき方向を指し示したり、止まれという合図を出したりするのは、まさしくダンスのリードでした。

そして、馬の走るリズムに合わせて立ったり座ったりするのは、私の中ではフォローしているような感覚でした。

馬の背中が、私のおしりをポンっと押すのでその力を使って立つ感じです。

このタイミングが噛みあうと、すさまじく楽に立てるので非常に気持ちいいです。

この「息がピッタリと合うとすごく楽に動けて気持ちいい!」っという感覚が、まさに社交ダンス!

3.パートナー(馬)との相性がある。


私は今回が初めてなので、あまりわからないのですが、乗馬にも馬との相性というものがあるらしいです。

なので、指導員の方から「社交ダンスでも相性ってあるんですか?」っと聞かれました。

社交ダンスでも大いにありますね。

相手の、身長とか、手足の長さ、体の太さによって踊りやすさは違いますし、それまで習っていた先生によっても踊りやすさが違います。

ちなみに、"馬が合う"というのは乗馬用語から来ているそうです。


世の中には二種類の人間がいる。動物に話しかけられる人間と、話しかけられない人間だ。

だいぶ話は変わります。私は話しかけられない人間です。

今日、乗馬クラブクレインで担当していただいた指導員の方は当然のように馬に話しかけていました。「こら!」とか「やーめーて」とか。

動物って人の言葉を理解できないと思うんですが、何で話しかけることができるのか、純粋に疑問なんですよね。

私は話しかけられないんですが、うちの両親とかはノラネコに話しかけたりします。最初遺伝も疑ったんですが、なので遺伝ではなさそうです。

それで、乗馬体験後に質問タイムがあったので、「何で話しかけられるんですか?」っと思い切って聞いてみました。

すると、指導員の方も2年前ぐらいまでは動物に話しかける行為に対しては、「はっ?」って感じだったそうです。

けど、こちらが働きかけると馬側も何かしら反応を返す。例えば、こっちが怒った表情を見せると馬も怒っていることが分かってビクってなる。そいうのを繰り返していると、コミュニケーションが取れるってことが肌で分かってくる。

そうすると、馬に対するコミュニケーション方法が人に対するコミュニケーション方法に段々近づいてきて、最終的に話しかけるようになったそうです。

別にそれは意識的にではなくて自然とそうなっていったそうで、まぁ、そういえば2年前ぐらいから話しかけてたかなぁとのことでした。

大変興味深い話でした。自分が、その領域に達するのは全く想像がつかないので、そうなった自分を見てみたい気がします。

今回体験してみて、乗馬は意外と筋肉を使うので筋トレになって良いし、姿勢は良くなるし馬と触れ合って癒やし的なものが得られそうだし、プラス面が多いです。
聞くと、なんと、乗馬はテニスより消費カロリーが多いそうです。だからこそ、Jobaって器具が生まれたんですね。
(ちなみにJobaは今回行った 乗馬クラブクレイン が共同開発しているそうです。)

ちょっと、今回は留学前なので入会はしませんでしたが、そのうちまた乗馬クラブには行ってみたいです。


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