2015年9月27日日曜日

アイスランドでのSIMカードの購入の仕方。あとはブルーラグーンとかとか。



9月8日。今日は、ヘルシンキからアイスランドに移動します。フライトが7時15分発なので朝4時起きです。眠い。オスロを中継して、お昼ぐらいにアイスランド到着。

アイスランドに到着して、まず最初にした事はシムカードの購入です。ノルウェー、スウェーデン、フィンランドは普段使っているThreeのプリペイドSimカードが、そのまま使えたのですが、アイスランドはサービス範囲外みたいです。


空港の免税店でVodafoneのSimを購入。通常、Simを入れるだけで使えるようになりますが、スマホによってはAPNを設定しないとダメみたいです。

初期状態で300Mbまでのデータ通信が使えます。ツアーによっては、バス内でWi-Fiが使えますし、今回の5泊6日の旅では十分足りました。

携帯を使えるようにした後、先ずは青い露天風呂ブルーラグーンに。

しかし、ここで問題が!ブルーラグーンに入るには事前の予約が必須という事が分かりました!

ブルーラグーン迄の輸送と、ブルーラグーンからレイキャビクまでの輸送の予約はしていたものの、予約必須とは知らず、温泉に入る予約まではしていませんでした。受付に話したところ、「いつになるか分からないけど、あいたら呼ぶわー。」という事に。シーズンオフだったためか、30分ほど待つだけで入る事ができました。

皆さんは、こういう事がないよう、ぜひ予約してから行ってください!






屋外のめっちゃ広い露天風呂っていうだけテンション上がるし、青いお湯が綺麗で非常に楽しかったです。これって日本でも同じようなのできませんかねぇ。地元岩手の国見温泉とか、かなりイケてると思うんですが。


見晴らしの良い場所に、でっかめの混浴、ただし水着あり、浴場に日本酒が飲めるバー付属、地元の野菜や卵を温泉で茹でてその場で食べられる、入泉料3800円って施設があったら、世界中から多くの人を呼べる観光資源になるんじゃないかと。たぶん外国から来る人は5000円でも入ってくれると思います。僕が県知事だったら間違いなくグリーンラグーンを作ってますね。


ブルーラグーンの後はホステルに。今回は6人部屋です。リビング的な部屋があって、ここで朝食(って言ってもトーストだけだけど)が食べられます。掛け布団的なものが無いのでおかしいなと思って聞くと、なんと毛布は有料(1000円ほど)とのこと。毛布が別料金のホステルなんて初めてで、びびりました!。1毛布あたり1000円で、毎日払う必要はないので、5泊するなら、まあ良い投資かなと思って1000円払いました。

リビング的な部屋

その後、街の中心まで徒歩で行ってみることに。


video

しかし、これが非常に大変でした。というのも天気が劣悪だったからです。アイスランドの風がこんなに激しいとは知りませんでした。風が強すぎて傘が役に立ちません。イギリスの天気が世界で一番悪いと思ってましたが、ここは更にその上を行きます。

気になって週間天気予報をみると、こんな。


こんな天気がずっと続くのかと思うと絶望的な気分になりました。この時点でアイスランドがだいぶ嫌いになってます。こんな天気のところに住んでたら1週間としないうちに鬱になりそうです。

暴風に耐えつつ、適当なレストランに入りました。"Old Iceland Restaurant"という分かりやすい名前のレストランなんですが、ここが大当たり。


こんな美味いラムを食べたのは初めてです!臭みがほとんどなく、柔らかく、嫌な脂が一切無い!このラムがあるなら、もはや牛肉が無くても生きていける!っていうぐらい美味かったです。

マッシュポテトが面白い味で、甘い味付けにしてあるんですが、ラムと一緒に食べると、これまた良いアクセントになって良かったです。

こんな美味いラムには、赤ワインが飲みたいって思ってウェイターさんに頼んだところ、「OK、それなら良いワインがあるよ!このワイン、メニューにはボトルの値段しか載って無いけど、こっちの安いグラスワインと同じ値段で、提供するよ。」っと言ってくれました!

このワインが、また美味い!'Adobe Reserva Cavernet Sauvignion Chiie 2013'というワインで、タンニンが効いててラムによく合います。

余りに美味かったので、デザートまで頼んでしまいました。デザートも甘さ控えめで最高に美味かったです。


全てが完璧で、アイスランドが少し好きになりました。


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