2015年12月18日金曜日

アントワープとブルージュの 観光


アントワープ駅



非常に綺麗な駅でした。

駅とは関係ないですが、アントワープは、黒いコートに黒い帽子、長いヒゲという絵に描いたようなユダヤ人の方が多かったです。アントワープはダイアモンド加工産業が盛んで、ダイアモンド産業は長いことユダヤ人が携わってきたからだそうです。

そういうわけでアントワープにはユダヤ人街があり、そのためテロへの警戒も一段と厳しい物になっていました。とはいえ、宿の人は「何も起きないよー」って言って全然気にしていないようでしたが。


聖母大聖堂


アントワープは、教会がすごかったです。教会内の、ありとあらゆる場所に宗教画が飾ってあります。


飾りたいものが多すぎてて、無理やり壁を設置して飾っているようなところもありました。そのため、若干ごちゃごちゃしている感はありましたが、それでも今まで見た教会の中で1,2を争う素晴らしさでした。


ルーベンスの宗教画が大迫力で、しばし見とれてしまいました。そりゃー、フランダースの犬に出てくるネロも見たいと思うわけだ。

この辺りから、ルーベンスって同時代の他の画家と比べてめちゃめちゃ画うまくない?って思うようになり、美術館に行くとルーベンスを探すようになりました。

ベルギー来たら、ここは確実に寄ったほうが良いと思います。


ルーベンス美術館


ルーベンス美術館にも行きました。

こんな不細工顔も描けるのねって思った一枚。

ルーベンス美術館では、普段余りみない題材の絵が見られて楽しかったです。
この魚介類とか。

アントワープは小奇麗だし、それでいて街はそこそこ賑やかだし、良い街でした。




ドゥハルヴマーン醸造所

こっからブルージュ。


ダブリンにあるギネスのツアーと違って、こちらは小さい醸造所のツアーなので、ガイドさんが1時間ほど ちゃんと説明してくれるのが良かったです。英語ツアーは毎時あるみたいです。シーズンオフだからか、現地に行ったらすぐに次の回のツアーの予約ができました。自分の回は10人ぐらい参加してました。




ツアーの途中では醸造所の上からの綺麗な景色も見られます。

最後にビールが飲めます。話によるとここのビールは未濾過らしいです。未濾過だと何が良いのかは分かりませんが、なんか美味かったです。

ビール作りの説明が聞けて、良い景色が見れて、ビールが飲めて、これで8euroはお得!


ビールは美味いのを作るだけじゃ駄目で、ラベルとかロゴとか、そういうマーケティング部分が重要なんだよ。って説明してくれてたんですが、その重要な部分が上のグラスのロゴ... 確かにキャッチーではあるけど...


お菓子屋さん


たまたま入ったここのお店、メニューに日本語が併記されていたので「なんでなん?」って聞いたら、店員さんが日本語を喋られる人だからでした!お母さんが日本人なんだそうです。

日本語があるのが店の中のメニュー欄だけだったんで、「もっと店の前に日本語出したほうが良いんじゃない?」って言ったら、来年にはそうする予定なんだっと言っていました。

非常にフレンドリーな店員さんだったので、ブルージュにお寄りの際は是非ご来店を。


スペースドラム


ブルージュの街なかで、スペースドラムという楽器を演奏している人がいました。

初めて見た楽器で非常に魅力的な音を出していたので、「写真撮っていい?」って聞いたら駄目って言われちゃったので、上記の写真は他サイトから引用。

こんな音が出ます↓


これは欲しい!


スケートリンク


街なかにスケートリンクができてて「おぉ!」っと驚いたんですが、この後、ブリュッセルやチューリッヒでも同様のものを見ました。ヨーロッパでは、結構あるみたいです。


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