2018年5月18日金曜日

個人ゲームアプリ開発者の売上状況 〜賞を頂くと売上はどう変わるか〜


どうも、すいません。久しぶりの更新です。Indie Games Festivalの直後にブログを書きたかったのですが、いろいろとバタバタしていて遅くなってしまいました。

唐突ですが、せっかくなので上の絵の答えは何でしょう?(答えは、この記事の最後に書いておきます。)

最近の収入


最近の収入ですが、20万〜90万と幅広いです。2月は20万ぐらい、3月は90万ぐらい、4月は50万ぐらいです。広告がうまくいった月は収入が大きかったですし、試しに海外に広告展開して失敗とかした月は収益が少なかったりしています。

この数値は、"売上 - 広告費"でして、新作ゲームの素材(アート、サウンド)の料金とかをこっからさらに支払っています。なので、そんなにウハウハではないです。

新作ゲーム

4月にMetasequire、5月におしのびさんというゲームを出しましたが、収益はからっきしです(´;ω;`)
Metasequireは1ヶ月で9000円ぐらい、おしのびさんは5日間で1500円ぐらいの収益です。

Metasequire - メタセコイア -
Metasequire - メタセコイア -
開発元:Ken Watanabe
無料
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おしのびさん ソラオの手裏剣ショット
おしのびさん ソラオの手裏剣ショット
開発元:Ken Watanabe
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今の収益のメインは、"Divide"と"ネコの絵描きさん"で、あと"Solokus"がちょびちょび稼いでくれています。


Google Indie Games Fesival 2018 でTop3に選んでいただきました!

4月28日、Google様が開いてくれたイベント Indie Games Festival 2018 にてTop3に選んで頂きました。

こんなイベントです↑


任天堂を退社してから、何も結果を残せなかったらどうしようとビクビクしていましたが、これで少し結果を残せたかなと。

私は会社にいたとき、任天堂の社員は凄い人ばかりだなと思っていました。そこで、もし、自分が退社後何も結果を残せなかったら"任天堂社員ってたいしたことないな..."って思われてしまうことを恐れていました。

また、逆に自分が活躍することで「やっぱ任天堂社員ってすげーんだ」って思ってもらえたら嬉しいなと思っていました。今回ほんのすこしそれが達成できたかなと思って、嬉しいです。

加えて日頃から私の活動に興味を持ってくれたり、サポートしてくれたり、相談に乗ってくれたりしてくれた方々に、少し報いることができたのではないかと思っています。
皆様のおかげで頂けた賞です。ありがとうございます!

Top3を取ってからの変化

正直言いまして、売上がドーンと上がったとか、そういうのは無いです。売上は数%ぐらいあがったかも...っというぐらいです。

この後、Google Play Storeにて特集が組まれたりするらしいので、そうしたら売上がドーンとのびるかもです。

今のところ目に見えるような変化は少ないですが、今回の賞を頂いたことが自分の信頼になり、今後お仕事がしやすくなるだろうという感触はあります。

今回Top3を頂けたことは、たまたま審査員の方に私のゲームを気に入ってくれた方がいたからだと思っております。審査員の方が変われば、また結果も変わっていたことでしょう。

ゲームデザインを本格的にやり始めたのは2年前に独立してからで、まだまだヒヨッコです。ゲームデザイナーだったら当然知っているべきことを、まだまだ全然分かっていません。

今後もまだまだ勉強が必要と思っているのでご教授していただければ幸いです。これからもたぶん駄作をいっぱい出してしまうと思うのですが、長い目で見て頂けると幸いです。

ジャンプ+賞

今回、Top3に選ばれた他に、ジャンプ+賞というのも頂きました。ジャンプ+の版権を使ったゲームを作れる権利と制作費を最大1000万円まで出してくれるというものです。

まだ、詳細は言えませんが集英社の方と「こんなゲームにしましょうか〜」と相談しております。自分の提案した企画案をポジティブに受け取ってもらっており、自分の作りたいものが作れそうです。ありがたいことです。

できれば今年中にはリリースしたいと思っていますので、もう少々お待ちください。

その他

賞を頂けたからというわけではないですが、今回、このようなイベントを開いてくれたGoogle様には本当に感謝しています。

インディーゲーム開発者にとって、目標とするものが増えたことは単純にすごく良いことだと思います。今後もこのイベントが続いていくことを期待しております。

今回のIndie Games Festivalの副賞の中にGoogle I/Oへの招待があったのですが、渡米するのに並々ならぬ苦労をしました。これについては、また後日ブログにまとめたいと思います。

冒頭の画の答えは「とのさまばった」でした。(「」内を選択で答えを確認できます。)

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2018年2月2日金曜日

個人ゲーム開発者がテレビ放映されたらダウンロードがどれだけ伸びるのか



2018年1月24日、ありがたいことにMBSのVoiceという関西ローカルのニュース番組の中で、私のゲームとシェアハウスについての特集が10分ほど放映されました。

放映内容は、こちらから見ることができます↓
http://www.mbs.jp/voice/special/archive/20180124/

さて、いったいこの放映でどの程度ダウンロード数が増えるものなのか、皆様気になるところだと思うのでここで公表しようと思います。

ダウンロード数


以下がアンドロイド版のダウンロード推移です。



大体400ダウンロードぐらい増えました。iOS版も同じようなグラフを描いていて、だいたい800ダウンロードぐらいの増加でした。

合わせて1200ダウンロードぐらいがテレビ放映の効果といえると思います。それまで1ヶ月で1000ダウンロードぐらいだったんで、TV放映、めっちゃありがたかったです!

ただ、私の「もぐらたん」というゲームですが、一部の英語好きには好評なものの、継続率が低く、あまりテレビ放映の効果を活かしきれませんでした。大きな反省点です。

収益

以下はAndroid版の広告収益のグラフです。



Android版は放映直後4000円/日ぐらいになりました。iOS版はダウンロード数の割に何故だか2000円/日ぐらいでした。なのでテレビ放映で6000円ぐらい収益が増えたことになります。

これだけですと、なかなか周囲の人にすき焼きを奢るのはきついです^^;
今後頑張ってお世話になった人にすき焼きを奢れるように収益化を頑張りたいと思います!
よろしければ以下からダウンロードお願いします!

もぐらたん - 英単語探索パズルアクション -
もぐらたん - 英単語探索パズルアクション -
開発元:Ken Watanabe
無料
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他のアプリへの波及効果

放映内でメインで取り扱われた「もぐらたん」以外への波及効果はあまり確認されませんでしたが、放映内でちょっとだけ紹介されたSolokusに関しては、少し伸びました。以下はAndroid版Solokusのダウンロード数です。


後半のピョコっとしている部分が放映日で通常時より100ダウンロードぐらい伸びました。iOSは200ダウンロードぐらい伸びたので、計300ダウンロードぐらいです。

Solokus以外のアプリへの効果は確認されませんでした。


Solokus - ソロックス
Solokus - ソロックス
開発元:Ken Watanabe
無料
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報告は以上です!皆様の参考になれば幸いです!


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2017年12月13日水曜日

クズとドMとサイコパスが協力するとすごい製品ができるという話

クズとドMとサイコパスが協力するとすごい製品ができる


これは飲みの席で友人から聞いた言葉。さらに友人は会社の先輩から聞いた言葉らしい。自分なりの解釈なので発言者の意図とは異なっている可能性があるが、なるほどと思わされたので自分の理解を説明したい。

クズ

クズはとにかく楽をしたがる。クズに10個の仕事を投げると、全部30点ぐらいの出来上がりで仕上がってくる。

ドM

ドMはひたすら辛い作業を正攻法で行う。そこに誇りを持っている。ドMに10個の仕事を与えると、一個目の仕事を200点で仕上げてくるが残りの9個の仕事には全く手が付いていない。

サイコパス

サイコパスは他人の気持ちが分からない。それゆえ、相手の気持を考えずとんでもない仕事を発注してくる。


3人の協業

サイコパスがとんでもない仕事を10個発注する。誰もが、こんなのできっこないと思いつつ、ドMはドMなので正攻法で仕事に取り掛かる。
クズはなんとか、手を抜いて仕事を仕上げる方法を考え出す。
結果的に無謀だと思えた10個の仕事が全て80点の出来栄えで上がってくる。

サイコパスが欠けると製品は無難なものになる。ドMが欠けると製品のクオリティは低いものになる。クズが欠けると製品が完成しない。

ゆえにチームには、クズ、ドM、サイコパスの3つの人種が必要だというお話でした。

ちなみに自分はクズです。


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2017年10月12日木曜日

個人ゲームアプリ開発者の売上状況 〜プチヒットして2作品目はどうだったか〜

5月に新作Economicityをリリース



■iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/city-development-puzzle-economicity/id1232222574?ls=1&mt=8

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.waken.Economicity


1月にSolokusがプチヒットしたことで、ゲーム制作にも少し自信がつきました。
なので、今回出すEconomicityも行けるんじゃないかと思っていたんですが...

リリースして約5ヶ月、現在までのダウンロード数がiOS、Android合わせて13000ダウンロードぐらい。ちなみにSolokusは現在までで20万ダウンロードぐらいなんで、その10分の1にも満たないです。

さらに1ダウンロードあたりの収益が低く、1ダウンロード辺り10円ぐらい。
これはたぶんダウンロードしてもすぐに辞めちゃう人が多いからだと思われます。反省...

というわけで、Economicityでの今までの収益は10万円ぐらい。しょぼん。

5月〜8月の売上状況

5月以降の売上ですが、6月にちょっとSolokusの売上が伸びたもののそれ以降は落ちており、かつEconomicityの売上はいまいちなので、徐々に落ちてきています。

  • 5月 約60万円
  • 6月 約75万円
  • 7月 約65万円
  • 8月 約50万円

といった感じです。

9月の売上状況


そんななか9月の売上は...


約95万円!

っと上がりました。

これには理由があってAdMobで広告を打ったからです。実を言うと、今まで出したアプリの中で1ダウンロード辺りの収益が一番高いのは、最初の方に出したDivideというアプリです。



割り算をモチーフとしたシンプルなゲームなんですがなかなか評判がよくアプリの継続率も自分の出したゲームの中で1番高いです。

このアプリに対して 9月は約60万円ほどの広告をうちました。9月は60万円ほど広告費を掛けて、Divideの売上は66万ぐらいだったので赤字にはなってないのですが、結構ギリギリのラインです。

広告をうったことでダウンロード数もiOS, Android合わせて10000ぐらいだったのが今は35000ぐらいまでになっています。

ただ、ダウンロード数が増えたせいか、たんにそういう時期なのか、最近1インストールに掛かる広告単価が上がってきているので、そろそろ広告費が赤字ラインに入ってしまいそうです。

なので、この手はそろそろ限界かも...

新作

過去作品の売上を気にしているだけでは、未来がないので新作を作りました。本日午後にリリース予定です!


紹介動画

ichi-pixelというイベントで紹介してきた時の動画

今回は趣向を変えて、お絵かきゲームです。
イラストは、前回、前々回と同じように、Kotoriさん、音楽は椎葉さんに頼んで作ってもらいました。

放置系ゲームなのでスキマ時間にちょこちょこ遊んでもらえたらと思います。
みんなで画を当てるの楽しいですよ!よろしくお願いします!


予約サイト
■iOS版

■Android版



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2017年8月7日月曜日

Splatoon2のローカル8人対戦のために必要だったもの



先週、Splatoon2を20人集まってやる会があったんですが、そこでローカル通信で8人対戦をしようとしたものの通信エラーが多発してうまいこと行きませんでした。

どうやら、会場にはSwitchがいっぱいあったうえに、みんな携帯モードではなくジョイコンを離して使っていたため通信環境が良くなかったみたいです。

悔しかったので、うちにLAN環境を構築して、勝手にローカル8人対戦リベンジイベントを開くことにしました。

必要なもの

  • Swtich8台
  • Switchのドック8台
  • 比較的強力なルーター
  • LANアダプタ8個
  • LANケーブル8本プラスα
  • ディスプレイ8台
  • スイッチングハブ
  • 電源タップ
  • (できれば)有線接続のプロコン
  • 友達7人

既にうちにあったもの

ディスプレイ3台

  • シェアハウスのダイニングに備え付けのディスプレイ1台
  • シェアハウス住民所持のディスプレイ1台
  • 仕事用のモバイルモニタ1台

LANケーブル多数

比較的強力なルーター


正確には、うちにあったのはこれの1個前のバージョンの機種。


イベント参加者に持ってきてもらうことになったもの



  • Switch
  • Switchのドック
  • プロコン(あれば。無線の混線回避のためには、プロコン有線接続がベター。)


さらに参加者の1人がモバイルモニタを持っているということで持ってきてもらえました。
またLANアダプタも3人に持ってきてもらえました。



購入したもの

ということで、足りなくて購入したものが以下のものになります。

ディスプレイ4台。

うちは、そんなに広くないので省スペースで安いものを探しました。



こちらを4台購入。値段の割に1080Pだし遅延も気にならないし、なかなか良い感じだったのですが、たまにディスプレイが表示されなくなる謎現象が発生しました。

コンセントの差込口を買えたり、HDMIを抜き差ししたら点いたのでとにかく省スペースでかつ安く済ませたいという方にはオススメです。


省スペースに拘らないのであれば、以下がオススメです。応答速度も2ms(GTG)です。



安さ重視であれば、以下がオススメ。ただし内蔵スピーカーなしなのと応答速度が6ms(GTG)で上記と比べると少し劣ります。




LANアダプタ5個

AmazonでSwitch動作確認済みってなっているもので一番安いものを購入。



↑はちょっと大きくてダサい感じがあります。

↓こっちのほうがスリムなので、お金に余裕があればこちらが良いと思います。自分は中途半端に1個だけこちらを購入しました。


中にはSwitchで動作しないLANアダプタもあるので購入の際は注意して下さい!

スイッチングハブ

スイッチングハブはAmazonで人気だったこちらを購入。



電流供給型で安定して動作してくれました。ただ差し込むだけで利用でき、ネットワークに疎い自分でも簡単に使えました。素晴らしい!

ついでにLANケーブルも短いのを何個か購入。短いし、線が柔らかくて扱いやすいし、ツメが折れないし、これも良い買い物でした。



電源タップ

ディスプレイの電源アダプタが大きく、普通の電源タップだとうまいことはまらないので、こちらを購入しました! どんなに大きいアダプタでも対応できるので便利!


こちらの電源ケーブル、今見たら色違いで全然値段が違くなっていたので購入の際にはご注意下さい。

友達7人

人によっては、ここが一番の難関だと思います。幸い、自分の友人に友人が沢山いる人がいたので、その人経由で多数参加してくれました。

また、都会であればゲーム関連のイベントが色々と開催されているので、そういうところに行くと、Splatoonメイツを集めやすいと思います。

自分はゲーム開発者ということもあり、関東だとTokyo Indies、関西だと京都Indiesやichi-pixelというイベントでSplatoonメイツを見つけました。

夢のローカル8人対戦台完成!


そしてとうとう夢のローカル8人対戦完成しました!

途中、前述のディスプレイが点かなくなる問題で10分ぐらい中断したことが2回ぐらいありましたが、ネットワーク周りはすこぶる順調で、超絶楽しい時間が過ごせました!



8台ディスプレイでLAN対戦、超オススメです!

今回のイベントのために掛かったお金はトータル....



78,349円!



なかなか良いお金の使い方だったと思います。
せっかく揃えたので末永く使っていきたい! 

最後に注意点

ローカルLANを使った対戦は隠しコマンドっぽくなっているので注意が必要です。
イカッチャのトップ画面で、L + R + Lスティック3秒間長押しで、ローカルLANモードに切り替わります!

参考:Nintendo Switch新機能「LANプレイ」とは? スプラトゥーン2、ARMSなどで徹底解説


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2017年5月12日金曜日

個人ゲームアプリ開発者の売上状況 〜自社広告効果とか〜

3月の売上と4月の売上


3月の売上は約90万円でした。

2月よりちょっと増えたのは、Google Playでカテゴリフィーチャーされた期間が長かったからですね。

4月の売上は約50万円でした。

急速に落ちてきています。

150 -> 80 -> 90 -> 50

という推移。

もっと早くに売上が落ちると思っていたので、そんなに焦りはないですが、このまま何もしないと飯が食えなくなるのは時間の問題です。



自社広告の効果


2月後半から、プチヒットしたSolokusというアプリからDivideというヒットしていないアプリへ自社広告を出しています。

AdMobを使うと割と簡単にできることがわかりました。

バナーと全画面広告を利用しています。

クリック率はだいたい1%〜2%ぐらい。
広告100回見てもらって2回クリックされるかされないかって感じです。

そっからさらにインストールしてくれる数は少ないので、正直やるべきなのかどうか微妙なところ。

キャッチフレーズ


色々と広告のキャッチフレーズも変えてみました。


  • 遊ぶほどに計算力があがる!
  • 頭の良い人に話題のゲーム
  • 3000点超えたら天才!
  • 天才な人に大好評!
  • 一部の人に大人気!
  • 新感覚パズルゲームDivide


結果としては、どんなキャッチフレーズにしてもクリック率はそんなに変わらなかったです...

もし「こんなキャッチフレーズどう?」っていうのがありましたら教えて頂けると嬉しいです。

一応、広告の甲斐あってDivideの3月の広告収益は6万円と過去最大になりました。ちなみにリリースした直後の月は20000円ぐらい。

4月は約45000円と下がりましたが、これは広告を載せているSolokus自体のダウンロード数が減ってきているからです。


今後

Solokusの売上が落ちてきたし、住人増えたけど運営しているシェアハウスは未だに赤字だし、なんとかせねばと思っております。

というわけで、次なるヒットを狙うべく新作製作中です!


乞うご期待下さい!


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2017年3月7日火曜日

個人ゲームアプリ開発者の売上状況 〜プチヒットして2ヶ月目〜

1月、2月のiPhone版の状況

12月末から1月頭にSolokusというアプリをリリースしました。

Solokus - ソロックス
Solokus - ソロックス
開発元:Ken Watanabe
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iOS版のダウンロード数の推移をグラフで載せようと思ったのですが、iTunes Connectの規約的にOKなのかどうかわからなかったので、ざっくりと言葉で説明します。

1月11日にApple Storeの新着オススメに載ったことでフィーバータイムが始まったのですが、徐々に後ろの方に掲載されるようになっていき、フィーバータイムはだいたい20日ぐらいで終了しました。

一番多かった日で1日に15,000ダウンロードだったのが今は1日30〜80ダウンロードぐらいです。

それにともない売上もガクンっと減りました。

Google Play Storeの「パズルを解こう」というコーナーでフィーチャーされる

売上が凄い勢いで下がっていたのですが、2月頭のタイミングでGoogle Play Storeの「パズルを解こう」というコーナーでフィーチャーされました。

どうもこのコーナーは日によったり人によったりで表示されるものが違うようで、自分は未だに直接載っているのを見たことがないのですが、知人が掲載されているのを教えてくれました。



その結果、Apple Storeの新着オススメに載ったときほどではないもののダウンロード数はみるみる伸びていきました。

こちらもグラフを載せるのが規約的にOKかどうか分からなかったので言葉で。それまでは1日20ダウンロードそこそこだったのですが、フィーチャーされたことで多い日は1000ダウンロードを超えるようになりました。

ただ、最近はピークを過ぎた感があり、一日数百ダウンロードになっています。

Solokusから他のアプリに送客してみる

2月頭ぐらいから、Solokusから以前リリースしたDivideという一部の人に大人気のゲームへの広告を入れるようにしてみました。

Divide
Divide
開発元:Ken Watanabe
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最近のインストール数は20〜30/日ぐらい。だいたい1日あたり数インストール上乗せされている感じです。思っていたほど大きな効果はなかったです。ちなみに今までのトータルで4000ダウンロードぐらいです。

SolokusがAppleでフィーチャーされた時からやっていれば、もっと増えていたと思うので、そこは残念です。

それでもDivdeはリリース直後で2万円弱/月の売上で昨年の12月には約8000円/月まで落ちていたんですが、2月の収益は約35000円過去最高を記録しました。

しかし自社広告を出す分、他社広告が減っているので、トータルの収益面ではおそらくマイナス効果です。

ただ、長い目で見てプラスになってくれるんじゃないかなぁと思って今はやっています。

2月の売上

2月の売上は、Google Play Storeでフィーチャーされた効果が大きく、だいたい80万円ぐらいでした。フィーチャーがなければおそらくこの半分ぐらいだったと思います。

売上報告は、自分が収入面でちゃんと生きていけるのかどうか気になる!っと言ってくれた人がいたのでできるだけ続けようと思っています。

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