2019年11月5日火曜日

月々定額で毎日ランチ食べ放題サービス! Always Lunchがやばすぎた! @京都

Always Lunchとは


月々定額で、登録されたお店で毎日ランチ食べ放題のサービスです。驚くべきはその価格!

なんと、たった5980円(税別)!

しかも(いまのところ)1日の利用回数制限なし!
https://always.fan/faq/63

※11月7日より1日1回までの利用となりました。

この記事を書き始めた2019年10月現在、福岡と京都でのみサービスが開始されています。自分は仕事場が京都の烏丸御池で、付近に登録店舗が結構あります。これは利用しない手はないです。ちなみに10月24日現在、京都市での登録店舗数は四条烏丸を中心に19店鋪となっています。

1日目 ふぐ・黒豚しゃぶしゃぶ 京都 無門


ふぐ・黒豚しゃぶしゃぶと店舗名にありますが、残念ながらAlways Lunchで食べられるのはきつねそば(750円)です。日替わりランチもあるみたいなんで、お金払ってそっちも普通に食べてみたい。

2日目 マルキョウラーメン


ここで食べられたのは看板メニューの鷲ラーメン(800円)の味玉なしバージョン。なので実質的には750円相当と思われます。Always Lunchとそうでないとで料理の内容が若干違うことがあるんですねー。
天一とかに近いドロッとした醤油とんこつラーメンでした。美味しかったです。

3日目カフェギャラリーときじく


カレーライス(650円)。ポテサラがついてました。ポテサラが通常注文でも付くのかどうかは不明。
お味は家で食べるカレーに近いなぁと感じました。駄菓子が売っていたり、本が売っていたり、バッグが売っていたり、不思議なお店でした。

4日目 藤カフェ



Alwaysセット(ホットサンド+ドリンクM+ゆで卵)。ホットサンドが350円、ドリンクMが240円〜350円、ゆで卵は相場50円なので、全部で700円ぐらいですね。
おしゃれで落ち着いた雰囲気でした。お昼ごはんとしては若干少なめ。ゆで卵が殻をむいてない状態で塩がついているのはやめて欲しかったです。殻を剥くときに塩が手につきまくるので。


5日目 spice curry & dining Cumin's


バジルとカシューナッツのチキンキーマカリー 900円。落ち着いた雰囲気で内装もおしゃれなお店でした。見た目が綺麗で異国感あふれるカレーでした。



6日目 坦担烏丸店


担々麺 並 730円。個人的には、ちょっと味が薄いかなっ?と思ったけど、置いてあるニンニク豆板醤やXO醤を入れたらちょうどよい感じに。


7日目 鰹節丼専門店 節道 BUSHIDO



卵食べ放題!鰹節丼定食 800円。一番オールウェイズ向きの食事じゃないでしょうか?ご飯に鰹節をかけたものに800円はなかなか払いづらいですが、オールウェイズなら食べてみようかなという気になります。

正直言って、こんなに美味しい鰹節食べたことないです!

って言うとハードルが上がるので、是非フラットは気持ちで食べに行ってもらいたいです。ご飯に鰹節が掛かっただけかぁってがっかりした気持ちで行くと良い意味で裏切られます。

オールウェイズ使っている人には全員是非1度行ってほしいです。


8日目 媽媽菜館 六花



天津飯+名古屋ラーメンセット 780円。他に、

天津飯 + 醤油ラーメン
天津飯 + 油淋鶏 + 漬物 + スープ

も選択可能。

ボリュームたっぷりで満足感高かったです。中国人の方がやっているようで比較的中国的な味付けです。そういうのが嫌いでない方なら満足できると思います。

なんかやたらとAlways利用者が多かったです。テイクアウトをされている方もいました。

9日目 欧風カレーハウス GANESH


Ganesh(ヒンディー教の神)という名前なのに欧風カレーっていう。
チキンカレー690円。ビーフカレーも選べます。フルーティーなカレー。チキンの1個1個がかなり大きい。ミニサラダもついてます。
店長さんが気さくな方で、話しかけられることが多いかも。

10日目 Rmoment


日替わりパスタセット。パスタ、サラダ、コーヒーのセットです。これにパンがついたセットが850円みたいなので、おそらく750〜800円相当。

サラダにかかっているバルサミコ酢の酸味と塩が多すぎるためか、めちゃくちゃ酸っぱい&塩辛かったです。逆にパスタは味が薄い感じ。それと料理が出るまでに待ち時間が結構ありました。20分ぐらい?

店員さんは、男性も女性もおしゃれにされてて、かっこいい&かわいい方々で良かったです。

11日目 PIZZERIA BAR Le NAPOLI 



テリヤキピザとドリンクのセット。700円。
ピザはマルゲリータも選べます。

ピザ単品は500円なので味もそこそこっていう感じでした。生地の裏が結構焦げてて苦かったのが残念。

12日目 肉味噌おでん かづさ屋



欧風キーマカレー大盛り600円。もちろん並盛にもできます。
贅沢を言えば、サラダとか小鉢がついていると嬉しかったです。
この店、なかなか分かりづらいところにあるのでこういう店はAlwaysの効果が大きいだろうなぁと思いました。

13日目 MONJYA DINING わたたん


お好み焼きセット(お好み焼き+ライス+味噌汁+サラダ)700円。炭水化物をおかずに炭水化物を食べるという背徳感極まりないセット。お好み焼きはふわふわで美味しかったです。他に、焼きそばセット、油淋鶏セットも選べます。

このお店はランチをやっていない曜日が多かったので注意が必要です。

14日目 お食事処 おやこや 


焼き魚定食(600円?)。メニューに焼き魚定食はなかったのでお値段は分からず、ただもうう1つ選択できる方の親子丼は600円でした。

焼き魚(この日はスズキ)も、だし巻きも、ごはんも、漬物も全部美味しかったです!近くにあったら何度でも行きたい!

お店の雰囲気も、昭和の温かいお店って感じで良かったです。

15日目 ももから こーたろー


王道三種盛り定食790円。2種類の唐揚げが3個ずつと手羽先が1個。からあげも手羽先も美味しいし、めちゃくちゃボリュームがあります! メニューはこれ以外にもたくさん!

  • 甘辛チキンマヨ定食
  • 元祖ももから定食
  • スタミナ唐揚げ定食 
  • ハーフ&ハーフ定食 
  • とり天定食(6個付き)
  • 手羽盛定食(3本付き)
  • スペシャル定食(コロッケ・白身フライ・メンチカツ) 
  • スタミナDX(デラックス)定食
  • ピリ辛一味定食 
  • ピリ辛一味マヨ定食 
  • 南蛮定食 
  • 明太マヨ定食 
  • チリマヨ定食 
  • 白身魚フライ定食 
  • アジフライ定食 
  • エビカツ定食 
  • メンチカツ定食 
  • コロッケ定食 
  • つけから定食 
  • 甘辛チキンマヨ丼 
  • ピリ辛一味丼 
  • チリマヨ丼 
  • 南蛮丼 
  • 明太マヨ丼 
  • カレー(コロッケカレー、フッシュカレー、エビカツカレー、メンチカツカレー)
しかも、ここはテイクアウトもできるし、テイクアウトオンリーながらも17:00から18:30の時間もやっています!

16日目 coffee shop 夢屋


AセットとBセットがあり、Aセットを注文。店員さんに聞いたらだいたい750円相当みたいです。ここは外国人のお客さんが多かったイメージ。コーヒーが美味しそうだったのでコーヒー好きには良いかも。テイクアウトもできるみたいです。

Aセット、Bセットの中身は以下。Alwaysのサイトにはコーヒーorレモネードと書いていましたが、それ以外の飲み物でも行けました。(写真はアイスミルク)

・Aセット→フォカッチャサンド+ドリップコーヒー(Hot/Ice)orレモネード+珈琲ゼリーorロシェ
・Bセット→フォカッチャサンド+ドリップコーヒー(Hot/Ice)orレモレード+焼きドーナツ

17日目 土鍋スープカレー近江屋清右衛門


新しく追加されたお店。always特製スープカレー、ランチの野菜スープカレーが780円だったので、たぶん780円相当。
ダシの効いたスープカレーが美味しいかったです。

18日目 Kitchen KOTO KOTO


牛タンカレー。なんとお値段1620円!
これをAlwaysで食べられて良いのでしょうか。変な罪悪感を感じます。味の方もすごく良くて、牛タンってこんなに柔らかくなるんだと驚きました。Always Lunchの中で間違いなく最高のコスパだと思います。

またこのお店は選べるメニューも豊富です。
・赤ワインでじっくり煮込んだ牛ホホ肉のカレー ・KOTOKOTO名物デミグラスソースのオムライス ・自家製ケチャップの昔ながらのオムライス ・自家製ホワイトソースのオムライス ・よくばり屋さんのオムカレー
全部食べたい。けど自分の仕事場から少し遠い。残念。

19日目 熟成刺身と旨い酒 京都ひとしお


大海老と旬野菜の特選天丼セット(always限定)。値段は分からない。大海老の天ぷら10本が5000円と書いてあったので、大海老だけで500円〜600円ぐらいの価値はありそう。だとすると全部で1000円ぐらいの価値がありそう。コスパ高い。

ただ、ここは1日15食限定。さらに金、土、日しかAlways Lunch利用ができないらしい。12時の営業開始直前に行ったのですが、既に10人以上並んでました。ギリギリ14人目で入店してなんとか食べられました。

行かれる方は12時前に行ったほうが無難です。

20日目 烏丸ダイナーflat

日替わり定食(値段不明)。

このお店は5回ぐらい行ったものの、いつ行ってもやっていなく5回目にして入れました。あとから分かったのですが、扉が重すぎて開かなかったため、お店がやっていないと私が勝手に勘違いしていただけで、実はやっていたっぽいです。今回は、諦めて帰ろうとした時にたまたまお客さんが出てきて扉が空いたので入れました。

残り物で作ったもの感の強い定食でしたが、美味しかったので満足感は高かったです。何より品数が多くて健康に良さそうなのが嬉しかったです。

21日目 まかない処 錦屋

唐揚げ丼(お値段不明)。店長が遅刻してきたのか、出掛けていたのか、料理が出てくるまでに20分ほどかかりました。ちゃんと謝ってくれましたが。
ビールジョッキでお茶が出てきて面白かったです。
唐揚げも、1個を半分にしたものが4つ載っている感じだったので、もう少し何か欲しいなぁと感じてしまいました。

22日目 お好み焼 あらた 四条堀川店


豚丼(値段不明)。味を塩かタレかから選べました。美味しかったですが、もうちょっと豚肉食べたかったです。
街の中心部からだいぶ西に行ったところにあるのでちょっとアクセスが悪いかも。

23日目Re:cafe

唐揚げ丼 + コーヒー(650円相当)。唐揚げ、半分にしたものが10個ほど載っていてめちゃくちゃボリュームがありました。しかも、ご飯足りなかったら言ってくださいとまで言ってくれる!店長、めちゃくちゃ優しかったです。
難点は狭いことと、料理が出てくるまでに時間がかかること。5人がやっと入れるほどのスペースしかありません。また注文してから揚げ始めるので結構時間がかかりました。その分、揚げたてを食べられるので美味しいんですけどね。


まとめ

味は?飽きない?

Alwaysを利用するということは集客に苦戦しているお店が多いだろうし、不安もあったのですが、普通に美味しいお店ばかりだったので大満足です。19店舗しかないと聞くと店舗数が少ない気もしましたが、全店舗利用すれば1ヶ月に1店鋪ぐらいのペースになるので飽きも心配ないかと思います。

支払いが馴れない

殆どの店では注文時にAlwaysの画面を見せて、食事後はお金を払わずに店を出ていくことになるので、無銭飲食みたいでちょっとドキドキしますね。お店によっては支払い時に見せるところもあり、その辺のオペレーションが統一されると利用者としては嬉しいですね。

持続可能なのか?

心配なのは運営が継続できるのかどうかです。おそらく1回の利用あたり700円程度をお店に払うような契約なんじゃないかと思うんですが、それだと1人あたり8回利用した段階でAlways側は赤字になります。

12月1日からの値上げも発表されましたが、今後一気に1万円ぐらいまで値上げしないと黒字化できないんじゃないかと。1万円だったとしても月の半分以上利用されたら赤字ですし、将来的には1万2000円 〜 1万5000円ぐらいにしないと厳しいんのではないかと心配してしまいます。

個人的に1万円ぐらいまでなら利用は続けると思いますが1万5000円ぐらいになっちゃったら解約すると思います。

利用側としては今はめちゃくちゃお得

運営会社の心配をおいておいて、利用者としてみるとめちゃくちゃお得で嬉しいサービスです。四条烏丸付近で働いていて、ランチを外で食べている人は絶対やったほうがお得だと思います。

将来的に、利用者、サービス運営会社、飲食店、それぞれにメリットのあるサービスになるといいですね。

※今後も、各店舗を回って、このページにレビューを追加していこうと思います。










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2019年2月4日月曜日

今まで開発したアプリのタスク数

自分はタスク管理はテキストエディタでしており、行ったタスクはメモとして残しています。今回、今まで開発したアプリのうち、記録の残っているアプリのタスク数を数えてみました。


  • English Ear 約35個
  • English Time 約40個
  • Make 10 約65個
  • 1分間卵 約80個
  • Divide 約180個
  • Metasequire 約235個
  • Economicity 約300個
  • もぐらたん 約335個
  • Solokus 約340個
  • ネコの大喜利寿司 約460個
  • ネコの絵描きさん 約540個


※このタスク数には、友人に外注した分のタスクは含まれておりません。
※アップデート作業のタスクも含まれます。ネコの絵描きさんのタスク量が多いのは長くアップデートをしているからです。

まとめ


収益を考慮するとDivideはタスクが少ないのに結構稼いだ非常に優秀なアプリということになります。

また各アプリの開発期間を思い出してみると、ざっくり100タスクをこなすのに1ヶ月掛かっている印象です。
この結果から、今後開発するとき、事前にタスクを洗い出せれば、大体の開発期間が見積もれそうです。
ただし実際にはタスクは開発中に徐々に増えるので、見積もり精度をあげるにはタスクの増加速度も計測する必要があります。

見積もり精度をあげるために、このような計測は有効だと思います。

gitで管理している人はcommit数見れば簡単に計測できますね。自分はgit使ったり、Unity Teamを使ったりまちまちなので、今回はメモに残したタスクの数で計測してみました。

何かの参考になれば幸いです。


P.S

今、抱えているネコの大喜利寿司のアプデタスクが50個ぐらいだから、だいたい2週間ぐらい掛かるという見積もりができてゲンナリしています。

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2019年2月3日日曜日

昨年の目標達成率と今年の目標

昨年の目標

ゲームを賞に出す

Google Indie Games Festival他、いくつか出してGoogle Indie Games Festivalでのみ賞を頂いた
達成度100%

尖ったゲームを作って東京ゲームショウに出す

ネコの絵描きさんは2017年リリースだし、2018年は尖ったゲームを出せなかったかなぁ。
東京ゲームショウは他の予定と被って出展できず。
Metasequireが少し尖ってたことと、2018年にはリリースできなかったものの大喜利寿司も少し尖っていたので達成度30%

マネタイズのよくできたゲームを作る

Metasequireでチャレンジしたけど、うまく回らなかった。
達成度10%

新しいヒット作を作る

Metasequireも、おしのびさんもヒットには程遠い状況だったので達成度0%

法人化して人を雇う

法人化したのと、プログラムを一部外注したりしだしたので達成度100%

技術ブログを精力的に書く

ほとんど書けず達成度10%

読書時間をとる

ほとんど時間を取れず達成度0%

ジムに通う

通えず達成度0%

昨年のまとめ

自分の感覚的にはトータル達成度50%ぐらいでしょうか。
昨年はGoogle Indie Games Festivalで賞を頂いたことにより色々と年間計画が変わってしまいました。
ゲーム開発以外の達成度が低かったので、もっともっと開発効率をあげて、生活に余裕時間をつくりたいですね。

今年の目標

新作を2本リリース

2年ぐらい前は1ヶ月1本を目指していましたが、そのペースで作れるゲームで収益をあげるのが難しいと感じているので、とりあえず半年に一本は出したいです。
既存のゲームの運営もあるので、あまり無理はしない感じで。

マネタイズのよくできたゲームを作る

マネタイズの知見が溜まってきたので、それを活かしたゲームを作りたいです。

尖ったゲームを作る

今年は収益が安定化する見込みなので、安定しているうちに色々と遊びたいです。

アプリを運営して継続して収益を得ることを学ぶ

運営を頑張るよりも新作ゲームを作るほうが好みなのですが、ゲームを作っていく上で運営というのも学ばないとお金を稼げないなと思っており、今年は少し頑張ってみようかと。

月に1冊読書レビュー

少ないですけど、去年は全然本を読めなかったのでこれぐらいで...

ジムに通う

運動不足が続いているので今年こそは通いたい




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2019年1月1日火曜日

個人ゲームアプリ開発者の売上状況 〜3年目のトータル売上〜

昨年(2018年)の売上はだいたい1200万ぐらいでした。広告収益が95%以上です。1200万から、広告費やイラスト、音楽、プログラム等の外注費、出張費や開発機材等の経費を除いたものが収益になります。

広告費が高くて昨年は650万ぐらい使いました。ほぼ全てGoogle広告です。

日本国外売上は約15%でした。広告を打っているのがほぼ日本国内だけなので、どうしても海外比率は低くなります。自分のアプリの1インストールあたりの収益がもう少し高ければ海外でも広告を打てるのですが、現状では難しいです。

また、上の売上にはジャンプ+賞でいただいた制作費は含まれておりませんので実際の売上はもう少し高いです。

アプリの売上は、ほぼ2つのアプリからです。

「Divide」と「ネコの絵描きさん」が550万円ぐらいの売上。それに続いて「Solokus」が70万円ぐらいの売上です。

「Solokus」は2017年の1月頃にリリースしたゲームですが、まだ細々と稼いでくれています。

「Divide」はさらにその前、2016年の8月頃にリリースしたアプリですが、広告を打ち続けた結果、安定して売上を上げてくれています。

逆に稼げていないアプリは全然稼げていなくて、今年4月にリリースした「Metasequire」というゲームは1万円ほど、「おしのびさん」は1万5千円ほどという売上でした。

凄く極端ですね。

頑張って作った「Metasequire」や「おしのびさん」が1万円ぐらいの売上なのに対して、独立初期に習作として作った「Make 10」というアプリが今年も地味に5万円ぐらい稼いでくれたりしています。

分からないもんですね。本当ギャンブルみたいです。

今年はもう一本「Divide」や「ネコの絵描きさん」のような収益の柱となるゲームを出せるよう頑張りたいと思います。


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刺激にまみれた2018年まとめ

刺激中毒者として昨年は刺激に恵まれた年でした。
自分用のログとしてとっておきたかったので、どんな年だったか月ごとにまとめました。


1月


  • 地元紙 岩手日報の元旦特集で、岩手県民で活躍する人的な形で掲載される。





2月


  • 福山雅治主演「MANHUNT」という映画で、一瞬だけ映画に出る
  • アプリ「Divide」が韓国でちょっとだけブレイク


3月


  • シェアハウスの入居者が3人いっきに抜ける
  • 京ゆに の運営を引き継ぐ


4月




5月




6月


  • 黒川塾にゲストとして呼ばれて、インディー開発についてしゃべる


7月


  • 「ネコの絵描きさん」大型アップデート
  • 「ネコの絵描きさん」、Google Playでフィーチャーしてもらう


8月


  • ギークハウスを閉じる
  • 引っ越し


9月




10月

特に何もなかった...

11月




12月




まとめ

上記の中で自分の力でできたものは2〜3割で、あとは運が良かっただけなので、今年は昨年よりも落ち着いた年になると思います。
それでも自分のできる範囲で何かしら刺激を求めて行こうとは思います。なにか面白そうなことがあったら教えてもらえると幸いです。

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2018年10月4日木曜日

NipponNordic Universe Accelerator に行ってきた その3

 

ご飯

昼ごはんは、みんなで学食、朝夕はそれぞれテキトーにご飯を食べていたのですが、3回ほど、みんなで 料理を持ち寄りのパーティーがありました。

僕と、Hiroさんという独身年長者コンビは、結構頑張って日本の料理をレペゼンしてきました。そのために、アジアンショップで醤油やみりんをゲットしました。ただ、 鰹だしはこちらでは売っておらず苦戦しました。

自分は2回ほど豚の生姜焼きを作ったのですが非常に好評でした。

Hiroさんは、日本からかつおだしを送ってもらっていたので、それを使って揚げ出し豆腐を作ってました。すごい!

学校内の大きいキッチン

第一回持ち寄りパーティー 

Hiroさん特製鶏の照焼

わけん作 なすのごま油炒め

第3回目の 持ち寄りパーティー

Hiroさんは、この日、3品作っていました。

わけん作 豚の生姜焼き 大好評につき2回作りました。



 今回用意してもらえたもの

  • 3週間分の学食お食事券
  • 宿泊場所
  • 個人作業用の場所
  • PC
  • ペンタブ
  • Adobe系のソフト
宿泊場所外観 寮みたいなところ

内部。左手にトイレとシャワー。ベッドは2つあったけど1人部屋でした。

内部。反対側からの写真。右手に小さいキッチンがあります。冷蔵庫も。

作業部屋
それぞれに割り当ててもらった作業机。
机が電動で高さを変えられるのが嬉しかったです。



持ち物について

持っていった物

  • パスポート
  • 財布
  • 常備薬
  • 鼻毛カッター
  • 耳かき
  • 爪切り
  • 電源アダプタ(コンセントの形が日本のとは違う)
  • 延長コード
  • 電源ケーブル
  • PC
  • マウス
  • iPad Pro
  • iPad Pro Pencil
  • iPhone(現地のSimを買って利用していた。2000円ぐらいで60Gだった。安い!)
  • iPhone充電ケーブル
  • Android端末(デンマークでもAndroid端末で確認するような仕事ができるように)
  • Android充電ケーブル
  • 電動歯ブラシ
  • 電動歯ブラシ充電器
  • ちっちゃいカバン
  • 雨具
  • メガネ
  • メガネ拭き
  • 着替え
  • シャンプー(念の為国産のを持参)

持っていけばよかったもの

  • 醤油などの日本的調味料(外食すると1食2000円ぐらいするので自炊は重要でした。醤油、みりんは一応アジアンショップにもありました。出汁や鰹節はアジアンショップでも売っていなかったです。)
  • 日本的なお菓子(みんなに配るように)
  • 麦茶(ノンカフェインのお茶が見つけられなかったので)
  • ドライヤー(なかった)
  • モバイルバッテリー(ポケモンGoが捗るかもしれない)
  • 名刺(意外と配るタイミングがあった)
  • 歯磨き粉(持っていくの忘れた...)


意外となくてもなんとかなった

  • タオル(部屋にあった)
  • ハンガー(ハンガーではないが、部屋に洗濯物を干す機材があった)
  • ボディソープ(荷物になるしシャンプーで代用)


持っていったけどあまり使わなかった

  • 洗剤(洗剤は自動で追加される洗濯機だった)





自分のプロジェクト


今回、私が企画したのは農場ゲームにプログラム的な要素を加えたものでした。

人によっては反応がいまいちだったのですが、クリエイターの方には好評な事が多かったです。特にプログラマーの方には非常に好評でした。

プログラミングに縁遠い人にプログラミングの楽しさを知ってもらいたいという思いから、万人受けしそうな農場ゲームというフォーマットをチョイスしたのですが、この調子だと農場はそのままに、もう少しハードコアゲーマー向けにアレンジした方が良いかもしれないなと感じています。

Game Expo

ピッチの準備をしている最中に、急遽、Viborg Animation Festival 内で開催されているGame Expoというコーナーに、自分たちのプロジェクトの説明を展示できるということになりました。急遽、説明用のポスターや名刺なんかを用意しました。

始まるまでどういうものか全然想像できなかったのですが、BitSummitや東京ゲームショーの超小さい版っていう感じでした。会場も小さい体育館をそのまま利用したものだったので、そんなに大きくなかったです。出展者数も10あるかないかぐらいな感じで、初日(ビジネスデー)の来客者数も100人いるかいないかという程度でした。正直、もうちょい頑張れ!って思ってしまいました。

Game Expo 入り口

Game Expo 全体俯瞰

Game Expo内 Nippon Nordicの展示


ちなみに、 そこでたまたま偶然、以前キューゲームズ(京都のゲーム会社)で働いていたという人に会いました。共通の知り合いも多く、世界は狭いと感じました。

来年について


このように大変ありがたいNNUAなのですが、来年も開催されるのかどうかは微妙なところなようです。

主催者の方は開催に積極的なようでしたが、開催できるかどうかは予算を取ってこれるか次第のようでした。

また来年やるなら、もっと広い国から募集を募りたいというようなことも言っていました。

来年あるかどうかは分からないのですが、もし開催された場合、以下のような人には非常にオススメです。
  • 常に刺激を求めている
  • 1ヶ月休みが取れる
  • 英語力が高い
身も蓋もない言い方をすると いっぱいお金を出してくれる非常にありがたいプログラムなので、是非、日本の優秀な作家さんに数多く応募して欲しいです。

もし開催が決まったという情報が入りましたら、私も積極的に宣伝しようと思います。

P.S
2019年の開催が決まったそうです。2019年は韓国も含めてNiNoKo Universe Acceleratorになるそうです。
https://universe-accelerator.com/

感想

デンマークに行く前は英語でプレゼンなんて本当にできるのだろうかと不安だったのですが、事前に台本をちゃんと作ったともあり、なんとか無事終える事ができました。

プレゼンの様子はこちら。

英語でプレゼンできるんだという自信がついたのと人脈が増えたことが今回一番の収穫でした。

今回、私が企画したプロジェクトは何の賞にも引っかからなかったのですが、色んな人に発売を期待しているって言われたので、もうちょい開発頑張ってみようかなぁって思ってます。

なんか『その3』は書きたいことを詰め込みすぎたせいで長くなっちゃいました。

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2018年10月3日水曜日

NipponNordic Universe Accelerator に行ってきた その2

参加するには?


英語で履歴書と自分のやりたい企画の案を書いて提出します。

書類選考に受かると、Skypeでの面接があります。たどたどしくても良いので英語での面接を乗り越えられるぐらいの英語力が必要です。

あとは運次第です。その年の運営側の好みとか、メンバーの組み合わせとかも重視しているようです。


英語力について


参加した日本人は留学や仕事で海外滞在歴のある方が多かったのですが、海外旅行は好きだけど留学経験とかはない人とか、ゲームのチャットで英語を勉強したという人もいました。

自分の英語力はというと、セブ島に1ヶ月、ロンドンに5ヶ月留学したことがあり、英語の勉強も長い間そこそこ頑張ってきました。TOEIC対策をばっちりした上で一度だけ900点をとったことがあります。

そんな僕は、海外メンバーのプレゼン内容や講義の5割ぐらいしかわかってなかったと思います。日常会話はそこそこ行けるんですけど... もっと英語力があったら、もっと楽しめたのになぁと思いました。

このように言うと英語に自身がない人が応募しにくくなっちゃうかもしれないのですが、実際のところコミュニケーションに積極的でさえあれば結構なんとかなると思います。


Viborgの街

会場はデンマークのViborg(ビボー)という街です。デンマークで3番目の都市との触れ込みでしたが、体感的には結構田舎でした。







日本の数万人規模の地方都市って感じです。静かで自然が多く、それなりにお店もあるし非常に過ごしやすかったです。

田舎とはいえ北欧なので物価は結構高かったです。特に外食は1食2000円ぐらいはしました。

一度、Viborgで一番うまいと噂のレストランに行ったのですが、料理6品とワイン3杯で10000円ぐらいでした。非常に美味しかったのですが、たぶん日本だったら5000円ぐらいの内容でした。


レゴハウス

プログラムの途中の土日を利用して、レゴランドとレゴハウスという施設に遊びに行きました。レゴランドは、そこそこって感じだったのですが、レゴハウスがめちゃくちゃ良かったです。

レゴハウス外観

レゴでできたレゴハウス

レゴの滝

写真では、でかさがなかなか伝わらないけど、すごくでかいレゴでできた木


レゴでできた家なのかなぁと思って全然期待せずに行ったのですが、最先端のエンターテイメント施設でした!

入り口で係のお姉さんに、全部見るのに何時間ぐらい掛かりますか?っと聞いたら、3時間と言われました。入るまでは「またまた、そんな時間掛かるわけ無いじゃん」って思っていたのですが、これは一日中楽しめるかもしれん...って思いました。

全くレゴに思い入れのなかった僕で、これなのでレゴ好きが行ったらやばいと思います。

デンマークに行ったなら絶対行って欲しい施設です。

詳しく書くと長くなるので割愛するのですが、以下のブログの紹介がよくまとまっていました。

デンマークのレゴハウスが想像以上に面白かった



次回へ続きます。




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