2016年1月3日日曜日

パリ観光Pt.1(15年12月5日-12月6日)

パリに来たのは実は2度めで10年前に来たことがあります。

しかし、その時は学生で、指導教授のお手伝いとして来ていたので、ほとんど観光する間がありませんでした。

せっかくパリに来たのにルーブル美術館もベルサイユ宮殿も見ずに帰国という、非常に勿体ない感じでした。そんな因縁のパリを今回は5日間使って観光しました。

ミュージアムパス

パリを観光するなら、ミュージアムパスを買うのがお得です。ミュージアムパスには、2日券、4日券、6日券があり、それぞれ、お値段は、€42、€56、€69です。

(だったのですが... 今(2016年1月3日)、ネットで見たら値上がりしてますね。それぞれ、€48、€62、€74みたいです。)

ここで注意が。パリの第一日曜日はほとんどの美術館が無料になります。私がパリに着いたのは第一土曜日。

4日券のミュージアムパスを買う気満々でいたのですが、チケット売り場のお姉ちゃんに、明日は無料だから、今日は普通にチケット代払って、2日券を月曜日から使ったら?っと提案されました。

なるほど、それはお得だ!ナイスだ!ねぇちゃん!

っと思って、その提案に乗ったのですが、よくよく考えると、2日券と4日券の価格差は€14しかありません。€14って、2つ美術館いったらたいてい超えちゃうので土曜の内に2個行った時点で4日券買ったほうが良かったということになります。

そういうわけなので、このようなシチュエーションで2日券か4日券か迷った際は、2つ以上美術館回る時間があるのであれば4日券のほうがお得です。

さらに、第一日曜日に無料にならず、ミュージアムパスだと行ける観光地もあるので、そういう意味でも4日券を買っちゃったほうが良いと思います。


パンテオン


何故か入り口前に氷河が。


でかい!でかい画がいっぱいあります!
そして、でかい画は19世紀〜20世紀あたりの新しい画なので陰影とか遠近感とかしっかりしていて迫力があります。
非常に見ていて飽きないです。

お気に入り

お気に入りの絵も、実際はこんなサイズ

肉感がたまらない

オランジェリー美術館


なんか気になる画


オランジェリーは他にも展示がありますが、
一番のメインはやはりモネの睡蓮

オルセー美術館





なんと!このタイミングで 娼婦のイメージ展 が開催されていました。中は撮影禁止だったのですが、数々の裸婦の絵や、娼婦の道具の展示。昔のポルノ画像や映像の展示がされていました。大変賑わっており入場待ちの行列ができるほど。中もかなり混んでました。


もちろんオルセー美術館ですのでお上品に展示されています。高齢のムッシュやマダムが数十人で粛々とポルノ映像を鑑賞する姿は、それ自体がアートの様相を呈していまいした。

ちなみにオルセーは、館内写真撮影が長いこと禁止だったのですが2015年から少し開放されたようです。まだ撮影禁止領域もあるのでご注意を。

ロダン美術館


ロダンと言えば、やはりこの人

地獄の門。真ん中上部に"考える人"がいます。
もともと"考える人"は、この門のために作られた像です。

当然のように画もうまいロダン


ピカソ美術館


やはりよく分からないピカソ

ポンピドゥー・センター



ポンピドゥー・センター は美術館には珍しく21時まで開館と、遅くまでやってます。ミュージアムパスを有効利用したい人は、ポンピドゥー・センターを後回しにすると良いと思います。

何か惹かれるものがある

かの有名なドゥシャンの便器

自作の蛸壺でタコを取るというアートらしい。
日本人のアーティスト。



L'AS DU FALLAFEL



ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)で有名なお店。ポンピドゥー・センターに割りと近いところにあったので、センターに行く前に立ち寄りました。

写真は、一番の基本メニュー Fallafel Special。たしかこれで€5。美味かった。




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